大谷大学

COURSEコース紹介

国際文化学科

英語コミュニケーションコース/欧米文化コース/
アジア文化コース

キミの興味・関心に合うコースは
どれかな?

英語力の向上に特化したコースで、
英語を集中的に鍛えたい!

英語コミュニケーションコース

英語力強化カリキュラムを組み、英語集中プログラム、英語キャンプ、約1ヶ月の海外英語研修(カナダを予定)を必修とします。英語を通じて世界各地の文化・社会について学ぶことにより、グローカルな思考力を養うと同時に、京都をフィールドとする実践型の学びも展開。キャリア教育との連携により、国際的な視野で社会貢献できる人物を育成します。

※研修費は別途必要です。

コースInterview

文学部 国際文化学科
英語コミュニケーションコース 第3学年
京都府・私立大谷高等学校卒

松井 勇樹

Q:どうしてこのコースを選びましたか?
A:海外英語研修に魅力を感じたからです。大好きな洋楽を通じて英語に興味を持ち、ずっと留学してみたいと思っていたので、このコースなら夢を実現できると思い、英語コミュニケーションコースを選びました。
Q:どんな学びがありますか?
A:ゼミやフィールドワークなど少人数で英語を使って会話する機会が多く、日常的に英語に触れられます。また、語学だけではなく、多様な文化を学べるのも魅力です。異文化と比較することで、自文化への理解も深まります。
Q:印象に残っている授業を教えてください。
A:カナダでの海外英語研修が一番印象に残っています。現地の大学での授業や友人と過ごした休日、カナダの美しい風景、どれも良い思い出です。日本語が通じない環境に身を置き、語学学習に対する意欲も高まりました。

世界中に影響を与えている
ヨーロッパやアメリカ
文化・社会・歴史を学びたい!

欧米文化コース

英米やフランス、ドイツに関する文献・資料の精読と分析を通して、グローバル化の本質を理解するとともに、国際コミュニケーションカの基盤となる論理的思考力と表現力を鍛えます。インターネットを活用した外国語での情報の収集、分析、発信などにも取り組みます。

コースInterview

文学部 国際文化学科
欧米文化コース 第3学年
大阪府・私立大阪国際滝井高等学校卒

久保岡 菜緒

Q:どうしてこのコースを選びましたか?
A:第1学年で受講した「国際文化概論」と「国際文化演習Ⅰ」でさまざまな国の文化を学ぶ中で、興味を持ったのがフランス文化でした。特にフランスの芸術に惹かれ、より深く学んでみたいと思ったことから欧米文化コースを選びました。
Q:どんな学びがありますか?
A:ゼミでは「なぜフランスのカフェにはテラス席が多いのか」、「フランスのファッションはどのように発展してきたのか」など、フランスの文化や社会情勢、地域の特色について各自が研究テーマを決め、プレゼンテーションを行っています。
Q:印象に残っている授業を教えてください。
A:ゼミでの研究とプレゼンテーションです。自分の好きなテーマを研究するだけではなく、クラスメイトのプレゼンテーションを通して、それまで知らなかったフランス文化にも触れることができるので興味の幅が広がります。

世界中に広がる中国、韓国・朝鮮
文化や歴史を学びたい!

アジア文化コース

中国文化と韓国・朝鮮文化は単に中国と朝鮮半島にとどまるものではありません。華人社会やコリアンタウンは日本を含む世界中に広がっており、ダイナミックな人の移動によっても文化は変容しています。アジアに学ぶことで、躍動する現代社会を生きていくうえで必要な視角を養います。

コースInterview

文学部 国際文化学科
アジア文化コース 第3学年
京都府・私立京都両洋高等学校卒

村上 桃菜

Q:どうしてこのコースを選びましたか?
A:もともと韓国のアイドルが好きで、韓国語や韓国文化を学びたかったので、入学前からコースを決めていました。進路選びの段階では、経営学など他の分野とも迷いましたが、4年間好きなことを追究したいと考え、アジア文化を学ぶことにしました。
Q:どんな学びがありますか?
A:私が特に興味を持っているのは韓国・朝鮮の歴史や社会。韓国にはキラキラしたアイドルがたくさんいる一方で、学歴主義や就職難といった課題もあります。そんな韓国社会の現状を知り、日本社会についても深く考えるようになりました。
Q:印象に残っている授業を教えてください。
A:「越境するアジアの文化」という授業で北朝鮮について学んだことが印象に残っています。私たちが知る北朝鮮は一部でしかなく、メディアを通して日本視点で報じられる内容がすべてではないと改めて気づくことができました。