大谷大学

国際体験特集ENGLISH WORKSHOP &
CAMPレポート

※この記事は、現・文学部 国際文化学科のレポートです。

参加した学生の感想

橘 夏希

橘 夏希さん

文学部 国際文化学科
英語コミュニケーションコース 第2学年

※学年は2019年度時点の表記です。

アメリカの学生と
積極的な議論をできたことが自信に。

今回の英語合宿は、アメリカの学生と交流できる貴重なチャンス。伝わるか不安もありましたが、積極的に思ったことを発言するよう心がけました。私たちのグループは、日米の教育制度の違いについてディスカッションとプレゼンを行いました。事前に調べていたアメリカの教育制度に関しても、改めてヴァージニア工科大学の学生の意見を聞けて、とても良い経験になりました。今後も語学力とコミュニケーション力を磨いて、国籍を問わずさまざまな人と交流していきたいです。

先生の言葉

橘 夏希

三浦 誉史加准教授

文学部 国際文化学科

相手を理解し支えあう姿に、
学生の成長を実感。

ディスカッションでは、事前準備で考察を深めた成果を踏まえて、議論を行うグループが多く見られて感心しました。同世代の学生と英語で交流すると、学生たちは思わぬ力を発揮します。今回の英語合宿も学生の成長に大きく貢献できたのではないでしょうか。コミュニケーションや国際文化を学ぶ目的は、相手を理解して支えあうこと、より良い社会を築くことにあるので、お互いをサポートしながらプレゼンを行う姿を見られたことも嬉しかったですね。